横浜で注文住宅の間取りを考えるときのポイント

あなたが家づくりをするときに最も大切にしたいことは何ですか?間取りは、理想の家づくりに一番大切なコンセプトを形にする最初の作業です。家族ひとりひとりのライフスタイルにあった家にしたい、ペットと暮らせる家にしたい、お気に入りの家具が主役の家にしたい、趣味を楽しめる家にしたいなど、理想は人それぞれでしょう。 それを具体的にプランニングしていくのは大変です。それに横浜では、理想の土地を確保することも大変です。でも、たとえ小さくても理想のたくさん詰まった家にすることはできます。最終的にはプロに相談をして、計画を実現させていくことになりますが、まずは自分自身でしっかり考えてみましょう。より具体的に、自分の頭の中にあるものを書き出してみることが、間取りを考えるときの第一歩です。

間取りはまずコンセプトの決定から

まずは、理想の家に必要なものを書き出してみましょう。注文住宅だと、全て自分の思う通りに空間を配置できます。趣味の作業ができるガレージ、開放感のある吹き抜け、料理が楽しくなるようなアイランド型キッチン、夜空を眺められる屋上など、どんなことでも良いです。書き出したら、その中でどれを一番に実現させたいか、選んでみてください。一番大切なことが決まったら、それがあなたの家づくりのコンセプトになります。 そのコンセプトを軸に、空間に肉付けをしていきましょう。ガレージから直接出入りできる書斎をつくろう、吹き抜けを囲むように各部屋を配置しようなどです。 そして、生活に必要な空間も配置していきます。お風呂や洗面、収納、寝室、物干し場などです。生活のイメージが、少しずつ具体的になってきたでしょうか。このイメージをもとに、更に細かい部分を計画していきます。

間取りを現実的に形にするポイント

間取りを考えるときに最も重要になってくるのが、動線です。主婦であれば、洗濯機と物干し場の関係性や、キッチンと食卓の関係性など、家事のしやすい空間の配置は必須です。自分が実際に生活しているイメージで、描いた図面上を歩いてみましょう。 家具の配置や、照明の効果などもイメージしてみると、より具体的になってくるはずです。注文住宅は、コンセントの配置や窓の大きさ位置関係なども考えなければなりません。方角や周辺環境なども考慮しましょう。横浜では、隣近所と建物の距離が近いことも多いので、採光の計画なども重要です。 インテリアの計画も組み込んでいきましょう。最初に決めた自分のコンセプトを頭の中に置きながら、空間を組み立てていきます。現実的な問題にぶつかったときは、建築の専門家に相談すると、良い解決策を提案してもらえるでしょう。
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